顔を洗う回数が多ければニキビは治りやすいのか

ニキビが治る方法入門

顔を洗う回数が多ければニキビは治りやすいのでしょうかという疑問にお答えします。洗顔がニキビに良いと聞けば、一日に何回もやれば、もっと良くなるのではないかと考えがちです。果たして、何度もすれば、もっと治る確率はアップするのでしょうか。

洗顔するほどニキビが治るのでしょうか

ニキビの原因を知っていますか。それは、毛穴の部分に詰まっている皮脂です。この皮脂分泌が方になって毛穴が詰まることで炎症を起こしてニキビが発生してしまうのです。
そのため、しっかりと洗顔によって皮脂を取り除く必要があります。
ただ、皮脂と言ってもすべてを取り除いてしまうと、肌にダメージを及ぼしかねません。
一般にニキビは皮脂が原因となっていることから頻繁に洗顔を行いさえすれば、ニキビも改善しそうに思いますよね。
また、べたつきを感じたら、ニキビができそうだと心配になって、ちょっとしたべたつきでも洗顔をしてしまう人も居ます。
さらに、洗顔方法に至っては、ごしごしと肌をこすることで、肌の汚れとともに皮脂を落とせると思っていませんか。
この洗顔方法は、実は間違いなのです。
無理に肌を刺激すると肌表面の角質層を刺激し、さらにははがしてしまう恐れもあります。
すると、外部からのほこりや雑菌と言った刺激にも弱くなってしまい、さらに肌トラブルが起こってしまうのです。
もともと、皮脂線は、肌の深部にあることから、洗顔をしたことだけではすぐには肌の状態が良くなりはしないのです。
ターンオーバーを繰り返すことで肌の状態が改善されていきます。
洗顔は、あくまで表面についている汚れや余分な皮脂を落とすことが目的です。
そのため、余分な皮脂を取り除く成分が配合されている洗顔剤を使うようにすると良いでしょう。
また、ニキビ対策にあたっては焦らずに、最低でも1か月ほどターンオーバーの期間を見越すことが大切です。
ニキビが治る方法