肌質をニキビができにくくしよう

ニキビが治る方法入門

肌質がニキビができにくくなるように努めようというテーマの記事です。あなたが幾度もニキビで悩まされているのなら、治る方法を試すばかりでなく、根本的な治療とも言える、できにくい脂質になれるようにしてはいかがですか、という内容です。

ニキビが治る方法より、できにくい肌質へ

ニキビが治る方法や治療に力を入れるのはもちろん大切ですが、そもそもニキビができにくい肌質や体質に改善することができればこんなにいいことはないですよね。
ニ キビは、毛穴に詰まった皮脂が原因で発生します。この、毛穴から必要以上に分泌される皮脂は、便によって排泄されきれなかった体内の過剰な脂である、とい う意見があります。消化吸収、排泄されなかったいらない脂が血液に溶け出して全身をめぐり、肌の毛穴に目詰まりを起こして角栓になってしまう...という のがその考え方です。
摂取した栄養素を消化吸収するのは腸です。摂取した過剰な脂が肌に悪影響を及ぼすのであれば、逆に、腸を健康的に保ち、多少消化吸収しにくい食物もきちんと処理してくれるようにするとよいといえます。
現 代人の腸は、たとえ子どもの腸であっても、非常に汚れていると言われています。日本人の食文化が変化し、野菜や穀物中心の食事から、肉食へと変化してしば らくたちます。しかし、日本人の体型は、まだまだ欧米人のようになったとは言えません。とくに腸は、欧米人に比べて長いですが、これはもともと日本人が食 していた繊維質の多い食事を消化吸収するために長くできているのです。しかし、欧米的な食事には繊維質が少なく腸への刺激も弱いため、腸の運動が行われず に、結果、消化吸収がきちんと行えない腸になってしまうのです。
腸をきれいにするには、日本人が古来より口に入れていた味噌、納豆、漬け物などの発酵食品や、繊維質の多い野菜をたくさんとり、腸内の善玉菌を増やしてあげることが大切です。
ニキビが治る方法